「L-エンタメ小説」で気になるページ

どーも! 聖武です! 春真っ盛り!

3月12日から、
「L-エンタメ小説」シリーズが様々な動きを展開しはじめましたね!

そして3月末からいよいよ刊行開始!

『もし異世界ファンタジーでコンビニチェーンを経営したら』
(著・響恭也/KADOKAWA刊)


『戦国商人立志伝 ~転生したのでチートな武器提供や交易の儲けで成り上がる~』
(著・須崎正太郎/KADOKAWA刊)


どちらも読んでくださいね!

そんな中、編集部の公式サイトを見ていると気になるワードが。

――新作小説『戦国商人立志伝』(KADOKAWA)を作者と一緒に盛り上げよう!!

一体これは!? パトロン!? CAMPFIRE? クラウドファンディング?

困った時は、某先生に聞くのが一番なので、
某検索したら教えてくれる先生に聞いてみることにしました。

クラウドファンディングを調べよう

まずは、言葉の意味を調べなければと思い、
某検索したら教えてくれる先生に頼って、
クラウドファンディングの意味をしっかり調べてみました。

「クラウドファンディングとは、インターネットを通してクリエイターや起業家が不特定多数の人から資金を募ること」
https://camp-fire.jp/pages/about

とのことです。

不特定多数の人からお金を集める。

しかし、イメージがあまり掴めません。
というより危険なかほりがするような気がします。

そこで、クラウドファンディングの例をいくつか見てみました。
探したのは、「L-エンタメ小説」のページにもあった、
クラウドファンディングサイトのCAMPFIREです。

色んなプロジェクトがありますね。


ページを参照していくと、なんとなくイメージはつかめてきました。

1、発起人がいる=発起人は起業家、クリエイターが多いイメージ。
2、何か成し遂げたいことがある。
3、応援してくれる人
4、支援した人にそのお礼をリターンという形で返す。

これらが、どうやらクラウドファンディングには大切なことらしいです。

しかし、ここまでの説明でも、ん〜だから何だ? と思う人もいるかもしれません。

ゲームのチュートリアルがそうですよね。
実際具体的な操作をしないと分かりませんよね。

そう、ここに具体的な例を出して説明をしていけば、
クラウドファンディングがわかるはず。

スライムでクラウドファンディングを例えよう

ということで、誰もが親しみを持てて、
最高に適したわかりやすい例を考えました!

今回のわかりやすい例に最適な人。そう、スライムです。

スライムといえば、ロールプレイングゲームに欠かせないキャラですよね。
彼は、このクラウドファンディングにおいて最適な人物ということに気が付きました。

1、起業家でもある(に違いない)

勇者にやられるキャラクターなのに、ゲームをやらない人でも知っている!
今の時代、ユーチューバーでもやったら、〇〇億円は稼ぎそうです。
十分成功させる素質がありそうです!

2、成し遂げたいことがある(だろう)

勇者にやられっぱなしのスライムは、きっとこんなことを思っているはず。
「いつか、勇者を倒したい。あいつに絶望の黒い光を味あわせたい」と。

3、支援してくれる人がいる(と信じたい)

グッズを買う人がたくさんいるくらいなのだから、
支援する人はたくさんいるでしょう。
しかも、スライムには支援してくれる人だけじゃない。
応援コメントを寄せてくれる人もいます。
魔王なんかは、全力で応援してくれそうです! なんて心強い。

4、支援した人にリターンという形でお礼をする

おそらく支援した人が、記念グッズ、勇者のマントの切れ端まで、
色々なものをサイン入りでもらえそうだ。
しかもこのリターンは、魔王ファンが喜びそうなものです。

こうやってみると、
やはりスライムさんはクラウドファンディングに必要な要素を満たしていますよね。
スライムさんのクラウドファンディングは成功しか見えませんよね!!!


これは、実際に当てはめていくしかない!

スライムによるスライムのためのクラウドファンディング案を考えました

ということで、
実際にこれらを私が勝手に分析したもので作成した企画書がこちらである。
せっかくなので、紹介していきましょう。

まずは、インパクトを与えるタイトル!!


そして、お次は概要説明。
ちなみに、この企画書の作成者は、スラ太郎さんです。
スラ太郎が、支援者に向けて熱く語っています。


企画書の肝です。一撃でやっつけるのが、ポイントです。


スライム業界には、人間界と同じようなシステムがあるんですね~知らなかった~。


リターンとは、支援してくれた人に戻ってくる特典だと思ってください。
特にオススメは、セーブデータを消すボタンです!


夢のあるプロジェクトということなので、
スラ太郎が尊敬する魔王さんにもコメントもらっちゃいましたよ〜。


どうですか?

我ながら、完璧。もはや成功の文字しか見えない。

「聖、、、いや、スラ太郎くん、是非この企画を実現したい」

「ありがとうございます!」

「うちのCAMPFIREで、どうだね? 働かないか。
 君の心のファイヤーを、キャンプしようじゃないか!」

という、CAMPFIREの人にヘッドハンティングされるイメージトレーニングまでばっちりです。

妄想だけで止まらなくなった聖、そして……

妄想をしているだけでは物足りず、
この企画を、CAMPFIREの人に見てもらいたい願望も生まれてきました。

そうと決まれば、アポ取りです。

まずは、プライム書籍編集部の堤さんのところへ相談です。

様々な大人の事情があって、絶対にダメって言われ、、、、


即行で、許可おりました!


なんて理解力のある人だ!

ということで、
次回は無茶を承知でCAMPFIREの人にこの企画を見てもらうことにします。

さぁ、どうなるのか!?
聖は、スライム界に希望を与えられるのか!? 乞うご期待!!

行方が気になるのは、聖の妄想クラウドファンディングだけではありません。

現在、「L-エンタメ小説」シリーズ第一弾作品として、
クラウドファンディング企画
“新作小説『戦国商人立志伝』(KADOKAWA)を作者と一緒に盛り上げよう!!”
が開催されています。
このページを読んでクラウドファンディングに興味をもった方は、
ぜひ要チェックです!

また、スラ太郎は、コンビニが大好きで、
知り合いのスライムには、コンビニ経営をしているスライムもいます。
同じく「L-エンタメ小説」シリーズ第一弾作品の
『もし異世界ファンタジーでコンビニチェーンを経営したら』(著・響恭也/KADOKAWA刊)は、
コンビニとファンタジーを融合したもので、こちらもぜひおすすめです。



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