皆さん、こんにちは! 聖武です!

前回まで、「L-エンタメ小説」の第二弾作品
『異世界健康食堂 〜アラサー栄養士のセカンドライフ〜』(KADOKAWA)
に対抗して、超健康ドリンクバーHIJIRIを考案した聖でした。

飲み物を混ぜに混ぜて、ドリンクを作りましたが、

適度に混ぜるとおいしいが、全部混ぜたらダメ

ということがわかりました。


ということで、恒例の前回の記事を3行で紹介します。

混ぜてドリンク作ったろ
結構いけるやん
このドリンクバーを、別の人にも体験してもらったろ


さらに詳しく知りたい方は、前回の記事をご覧ください!

ということで、今回は新たな人物を招集することになりました。
新たな人物は、こちらの方になります。


現「L-エンタメ小説」シリーズの編集部メンバーで、快くお出迎えをしました。


ここで、魔法学校に在籍し、一目置かれ、
世界を救ってそうな人に似ている彼の紹介です。

「L-エンタメ小説」編集部の新メンバー、並木勇樹(なみき ゆうき)さんです。

今回、並木さんをお呼び立てしたのには、超健康ドリンクバーの実験台
理由があります。

それは、「L-エンタメ小説」編集部メンバーたるもの、
あらゆる物事に好奇心を持たなければならない。

ということで、健康ドリンクの試飲会に参加してもらうことに。

ここからは、並木さんと対談形式でインタビューをしながら、
聖がごきげんでドリンクを作るという接客を想定した形で、試作品を作ります。

それでは、並木さんの意気込みとともに、インタビューをしていきましょう。


こんな感じで、インタビューしながらドリンク作りました。

なんだか、バー感あるじゃないですか!


――「L-エンタメ小説」編集部で行いたいことは?

並 「入ったからには、良い作品を生み出していきたいですね。
   僕自身、前の職業が国語の教師だったので、学びという点で、
   「L-エンタメ小説」の魅力でもある “作品を通して何かを学んでもらう”
   ということとは通じるものがありますね」

――確かに、共通点は教師と「L-エンタメ小説」編集部は多いですよね。
  教師という教……
  え? 並木さん、教師をやられていたのですか?

堤 「そうなんです。女子校で、先生をやってたんですよ!」


並 (何故、堤さんがそれを言うのだろうか……。
   そして、なんだこのドリンクは!?)

――女子校の先生? 女子校って、あんなことやこんなことあったんですか?

並 「そうですね~。 ウフフやムフフもあって、オホホなことやトホホなことまで、
   色々ありましたね」

淡々と、教師時代のエピソードを披露する並木さん。
どのエピソードもライトノベルの作品に登場しそうなものばかりで、
羨ましいと思った。

と話が逸れてしまったので、戻します。

――将来的に世にどのように本を作っていきたいですか? 

並 「もちろん、色んな人に『L-エンタメ小説』の作品を手にとってもらえるように、
   多くの作品を輩出するだけでなく、良い作品を出していきたいですね」

――ちなみに、現在「L-エンタメ小説」が3作品ありますが、
  そのなかでどの作品が好きですか?

並 「どの作品も大好きですが、強いてあげるなら、L-エンタメ小説第一弾作品
   『戦国商人立志伝
     ~転生したのでチートな武器提供や交易の儲けで成り上がる~』

   ですね。この作品は、小説だけにとどまらず、
   クラウドファンディングのイベントも5月19日に開催されたりと、
   「L-エンタメ小説」を象徴する作品だと思います」

ちなみに、堤さんによると、19日に行われるイベントでは、
「L-エンタメ小説」すごいじゃん。
と思わせる仕掛けをたくさん用意しているとのことだ。

※注 本記事執筆時は、イベント実施前でした。

と、良い話が出たところで、ドリンクも良い感じに。


並 「魔法使いが、飲んで強くなりそうな飲み物ですよね」

と的確なコメントも。作り方は、女子校のくだりで忘れてしまいましたが、
いろんなものを入れて、色味にこだわってみました。

完成したところで、聖がとりあえず、味見をします。

並木さんに作った新しい作品です。
前回登場した「CHINMOKU」よりもグレードアップしているはず! 


なるほど、ああ~。そうきましたか~。はい。はい。はい。

そして、今回の主役である並木さんにも飲んでもらいます。


並 「これ東南アジア系の料理につけて食べる、タレみたいですね。
   てか、これ僕必要ですか?」

聖 「………」

並 「聖さん、そもそも「L-エンタメ小説」は、小説を通して知識を学べる、
   新たなエンターテイメントなんですよ! それをあなたは……」

初対面の並木さんに、軽くガチめに怒られたところで実験終了です。

今回、並木さんにインタビューをして感じたのが、
「L-エンタメ小説」のことを真剣に考え、真面目に取り組む人だということでした。

ということで、3回にわたってお送りした体当たり企画の結論です。

1、混ぜると美味しくなる飲み物もある。
2、混ぜない方が、圧倒的においしい。
3、並木さんは、女子校の先生だったという事実。
4、並木さんを怒らせると怖い。
5、編集部はクラウドファンディング等のイベントに力を入れている。

ということです。

私が考えた、超健康ドリンクバーHIJIRIは失敗に終わりました。

『異世界健康食堂 ~アラサー栄養士のセカンドライフ~』(KADOKAWA)
に登場する健康食堂は、外れが無い料理ばかりで、失敗など微塵もない作品です。

小説を読んでいるうちに、お腹も減ってくる、そんな作品になっています。

しかも、レシピも紹介されているので、料理好きの方には、小説としてだけではなく、
料理本としても楽しんでもらえるユーティリティー本となっております。

私も、この本をしっかり読んで新しいプランを練りたいと思います。

さて、次回はどんなことをするのでしょうか。

お楽しみは、これからだ! 

※残った飲み物は、すべて編集部でおいしくいただきました!
 新編集部員・並木のtwitterアカウントはこちら:@ukey_namiki

聖武(ひじり・たけし)

競馬と野球と美女が大好きで仕方がない、陽気なおじさん。
独身。元電気機器メーカーで働き、現在は自称“さすらいのエンタメおじさんライター”として活動している。熱狂的な声優ファンで、応援している声優さんのライブがある時は、いかなる手を使ってでも参加する。
twitterアカウントはこちら: @hijiri_1224


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