さて、前回まで2回にわたって、
『戦国商人立志伝』のクラウドファンディングイベントについてお伝えしてきました。

みなさん、どうでしたか?
SNSでも是非感想を教えてくださいね!

毎度恒例、3行で振り返ってみましょう。

須崎さんKASENさん、制作秘話しゃべる!
ゲームだと? 本気で挑戦したろ!
6位と微妙な順位だった!


気になったら是非、こちらからお読みください。

イベントの気になる事件をまとめました

さて、今回はイベントの出来事の総まとめです。

私、聖は仕込み~撤収まで一部始終を見ていました。
そのため、イベントの裏で何が起きていたのか? ということも知っています。

せっかくなので、ここでは色々な事件をランキング形式でお伝えしていきます。
今回のランキングは、聖が個人的に気になった出来事です。個人的な見解です。

それでは、ランキングを紹介していきましょう。

聖武の勝手にランキング ~おもしろ事件ベスト5~

第5位 お金が、足りない

二部のゲームイベントは、物資を取引して資産を増やすというものでした。

運営サイドは
「このゲーム、考えてやらなければ相当なことがないと100貫は簡単に出ないだろう」
と思っていたらしく。

予想に反して、たくさん登場した100貫超えの人たち。
億り人もびっくりです。
(※億り人:投資や株、仮想通貨などによって1億円以上の資産を得た人。)

対応策として、1貫のカードに0を足して急造した、
100貫カードや1000貫カードなるものまで登場しました。

運営サイドの予想を上回るというのは、ある意味この類のゲームの醍醐味ですよね。
ぜひ、次回イベント時にも運営が冷や汗をかくように頑張っていきましょう!

第4位 須崎さん、シールにテンションが上がる

好評だった、『戦国商人立志伝』オリジナルシール。
作中の登場人物、そして作品のロゴをシールにしたもので、
イベント参加者には一人1種類、ゲームの優勝者には全種類が配られました。

聖もいただいて、商売道具のPCに貼らせていただきました。

しかし、このシールにテンションがあがったのは参加者だけではありません。

実は、作品の著者である須崎さんも、
シールのクオリティにテンションが上がった1人です。

シールを見た瞬間に出た言葉を私は忘れられません。

うわぁ〜(感動)

でした。語彙力を失うほどの感動ですよ!

第3位 作者チートはゲームで通用しない

今回は、作者チームもゲームに参加しました。

『戦国商人立志伝』に登場する戦国時代の世界を舞台にしたゲームなので、
この世界を作りあげた作者は圧倒的な有利。

作者チートで、ぶっちぎりの優勝。
そう考えられました。

しかし、結果はというと、、

須崎さん 9位
KASENさん 19位
 

と、お二人揃って微妙な数字に。

なぜ、こんな微妙な数字になったのかを突っ込んで聞いてみました。


途中、賭場でかけるお金が無くなってしまって困った時間があった。(須崎さん)

賭場にヤラれました★(KASENさん)

とお二方とも、賭場にはまったようです。

もし、お二人が転生していたら、
戦国時代で大活躍をする商人になれたのに、
賭場のせいで身を滅ぼしてしまう可能性が高く、
転生しなくて良かったかもしれないと思いました。

第2位 NPC腕相撲盛り上がる

ゲームイベントの中で、行われた「合戦」。

合戦に参加すると、お金だけでなくチートカードもゲット出来るので、
勝負に勝つためには参加したいところ。

この合戦では、NPC役の女性陣が参加者の代わりにバトルを行います。

合戦の内容で特に注目を集めたのが、総当たり戦の腕相撲。

この腕相撲では、女性どうしの戦いなので
アハハハハ~♪ オホホホホ~♪
と微笑ましいものになると思っていましたが、
気づけば、戦国時代、常に行われていた「真剣勝負」へと発展。

これ腕相撲だよ? 腕相撲だよね? と思うほど白熱しました。
声優さんが本気で腕相撲対決をしている姿に、聖は心を打たれました。

第1位 参加者全員、仙人なんじゃないか説

今回のイベントは非常に盛沢山の内容で、またゲームも非常に盛り上がり、
そのため予定のスケジュールよりも時間がおしてしまいました。

しかし誰からも、不満の声はなく、むしろ満面の笑みでご帰宅された方ばかりでした。
時間を忘れて没頭出来るほど良いイベントだったのでしょう。

また、聖はこうも感じました。
びっくりするほどいい人すぎる彼らは、仙人から転生したんじゃないか? と。


以上個人的ランキングを紹介してきました。

裏話的なエピソードと、客観的な目線でお送りしましたが、
本当に良いイベントだと、参加者1人1人の表情を見て感じました。

次回のイベントにも注目ですね! 次は聖もガッツリ制作に携わりたいと思います。
是非、皆さんのコメントもよろしくお願いしますね。

注目といえば、イベントだけではなく7月5日に発売された
『異世界語入門 ~転生したけど日本語が通じなかった~』(KADOKAWA)
にも注目です。

是非、購入しましょう。

異世界では言葉が通じるもの、という認識が多いですが、
もし通じなかったら……? というお話です。
普通に考えると異世界で言葉が通じるはずはないですよね……。

聖も、異世界で女性を口説くために購入します。

引き続き、「L—エンタメ小説」に注目していきましょう。

お楽しみはこれからだ!

聖武(ひじり・たけし)

競馬と野球と美女が大好きで仕方がない、陽気なおじさん。
独身。元電気機器メーカー勤務。現在は自称“さすらいのエンタメおじさんライター”として活動している。熱狂的な声優ファンで、応援している声優さんのライブがある時は、いかなる手を使ってでも参加する。
twiterアカウント @hijiri_1224


ライター 聖武

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