8月といえば、何を思い浮かべますか?

こんにちは! みなさん! 聖武です。

みなさんは、8月といえばこれ! というイベントが思い浮かびますか?
ラジオ体操、登山、川遊び、海、プールと色んなイベントがありますよね。
高校野球だ! という人もいます。

が、実はそれだけじゃありません。

8月といえば、公認会計士の論文式試験と税理士の試験があるよな~。
と、ふと思う方もいるのではないでしょうか?

そう考える人は、「8月は会計の夏」と捉えるでしょう。

会計士? あれ? ちょっと待って……。

「L-エンタメ小説」最新作、テーマ会計学じゃない!?

そうなんです。8月発売の「L-エンタメ小説」新作、
『会計探偵リョウ・ホームズ』(KADOKAWA)のテーマは、会計学。

まさに、8月は会計の月なんです。

ということで、今月のコラムではこんな感じで記事を展開していきます。


ということで今回は、
『会計探偵リョウ・ホームズ』の著者であるRootportさんの取材記事をお届けします。


この写真を見ただけでも、話が弾んでいた? ことがわかりますよね!!

ということで、取材内容がこちら。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
R=Rootportさん
聖=聖武 


聖 「初めまして!
   今日はお忙しい中お時間を作っていただき、ありがとうございます」

R 「よろしくお願いします」

聖 「今日の取材では、迷探偵の聖がRootportさんと
   作品に隠された秘密を解き明かしていきますので、
   どうぞよろしくお願いします」

R 「お手柔らかにお願いしますね」

アイデア出しに大苦戦、そして奇跡の提案

聖 「今回の作品を作る上で一番の思い出はなんですか」

R 「そうですね。今回の作品を全体的に振り返ると、
   着想が一番難産でしたね」

聖 「着想段階で苦戦した作品だったんですね」

R 「そうなんですよ。依頼を受けたのはちょうど1年前でした。
   会計学を絡めた作品をやりたいということだったので、
   会計学に合いそうなアイデアを20個くらい出しました」

聖 「20個も! 依頼を受けて20個出すなんてすごいですね」

R 「ですが、全部ボツでした(笑)」

聖 「全部ボツ!? 相当苦戦しましたね」

R 「色んなアイデアを出して、
   タイムトラベルもので会計の歴史を学ぶものとかも考えてみたのですが、
   どれも反応が今ひとつでしたね」

聖 「そこからどうやって、この作品が生まれたんですか?」

R 「深夜に趣味の動画投稿をしていたときに、ふと思いつきました。
   自分の趣味が満載の提案で、ボツになってもいいやと思ってメールしたら、
   編集担当さんからそれですよ!
   って言われてトントン拍子に進みました(笑)」

聖 「そうやって作品が誕生したんですね。
   深夜のテンションって大切なんですね!」

R 「そうですね(笑)。しかも提案した日が8月4日だったんですよ」

聖 「え!? 8月4日に提案して8月4日に発売ってすごい! まさに運命的!」

作品の魅力は、異世界のような19世紀イギリスです

聖 「Rootportさんがオススメするこの作品の魅力はなんですか?」 

R 「作品の舞台は、シャーロック・ホームズが活躍した、
   19世紀イギリス・ヴィクトリア朝の時代です。
   この時代は、人の考え方が近代的に切り替わってきているのに、
   周辺にあるものがレトロっていうギャップがたまらないんですよね。
   私は大好きなんですよ」

聖 「やっぱりシャーロック・ホームズは大好きですか?」

R 「当然ですよ!
   もともと私は、小学生の頃にシャーロック・ホームズが好きで読んでいました。
   この作品を書くときは、ホームズの世界観を意識しながら書きましたね」

聖 「作品の中に散りばめられているんですか?」

R 「シャーロック・ホームズの世界観をこの作品にも存分に活かしていますよ。
   もしかしたらこの作品を読んで、そのあとシャーロック・ホームズを読んだら、
   ニヤリと出来る部分もあるかもしれませんね(キメ顔)」

聖 「僕も両作品を全力で読みます!」

リョウ・ホームズの魅力とは

聖 「愚問になるかもしれませんが、オススメのキャラクターは誰ですか?」

R 「もちろん、リョウですよ! カッコ良い女性を描きたかったんですよね」

聖 「確かにリョウは、かっこいい女性ですよね」

R 「聖さん、それだけじゃないですよ。
   カッコ良いけど、二人きりになると、
   可愛い女の子らしい部分をワトソンだけに見せてしまうんです」

聖 「ワトソン役得ですよね」

R 「そうなんですよ。ワトソンがめっちゃ羨ましい。
   かっこいい女性が、自分の前で可愛らしい部分を見せたら萌えませんか?」

聖 「……そう……ですね(苦笑)」

R 「私は、萌えます!」

補足をすると、聖はドジっ子に超萌えるタイプの男なのだ。
もちろん、自分に可愛い姿を見せる女性も好きだぞ。

カッコいい決め台詞が出来るまで

聖 「この作品を読んで感じたのが、
   カッコ良いなと思うセリフが多いということです。
   これって、どうやって作っているんですか?」

R 「そうですね。私の場合はとくにコレっていう方法はないです。
   キャラが代わりに言ってくれるので」

聖 「なるほど。
   Rootportさんは、キャラが自分でセリフを言うタイプの作家さんなんですね」

R 「私の場合は、プロットはきっちり作成するんですけど、
   セリフをどうするかは特に決めていないんですよ。
   その時になったらその世界からキャラが降りてきて、
   代わりに話してくれるというのが私の作り方ですね。
   参考になるかわかりませんが(苦笑)」

聖 「いえいえ、全くそんなことないですよ。
   スラ太郎というキャラで執筆する時の参考にします(笑)」

R 「やっぱり探偵ものには、名台詞は必要ですからね!」

聖 「確かに、探偵ものの作品には必ず良いセリフがついていますよね」



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今回は、残念ながらここまで。

この続きは、次回のコラムでご紹介します。

Rootportさんといえば、ツイッターでバズらせることが非常にうまい人で、
どうしたらそんな発想ができるのか気になりました。
(Rootportさんのtwitterアカウント:@rootport

次回はそんな部分にも迫っていければと思います。

お楽しみはこれからだ!


ライタープロフィール
聖武(ひじり・たけし)

競馬と野球と美女が大好きで仕方がない、陽気なおじさん。
独身。元電気機器メーカー勤務。現在は自称“さすらいのエンタメおじさんライター”として活動している。熱狂的な声優ファンで、応援している声優さんのライブがある時は、いかなる手を使ってでも参加する。
twitterアカウント: @hijiri_1224


ライター 聖武

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